展覧会のご案内
2010年3月27日〜5月30日、正木美術館の企画による展覧会が
次の内容にて開催されました。


チラシ画像をクリックすると拡大表示されます(上下とも)


正木美術館 二〇一〇年春季展
「天遊 国宝 平安三蹟 千利休 人間国宝 江里佐代子
会期 2010年3月27日(土)〜5月30日(日)まで
 前期:3月27日(土)〜4月25日(日)
 後期:4月29日(木・祝)〜5月30日(日)
会場 正木美術館
〒595-0812 大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26
TEL:0725-21-6000 FAX:0725-31-1773
URL:http://masaki-art-museum.jp
主催 正木美術館、毎日新聞社
会館時間 10時00分〜16時30分(入館は閉館の30分前まで)
休館日 水曜日 ※但し5月5日(水・祝)は開館
4月26日、27日、28日、5月6日
料金 一般700円、
大高生500円、
中小生300円
※20名以上の団体は各100円引き
交通機関 南海本線難波駅より泉大津駅(約20分)各駅停車にて忠岡駅(約1分)
関西空港駅より春木駅(約20分)各駅停車にて忠岡駅(約1分)
忠岡駅より徒歩約10分
泉大津駅/春木駅よりタクシーで約5分
内容 天遊
 天遊とは、天に舞い遊ぶような悠然たる境地のこと。利休の参禅の師・古渓宗陳が、正木美術館の「千利休図」に寄せた詩の中に《天遊睡後一清風》とある。天に遊び、目覚めたあとの、あの爽やかな風のような心境。利休の茶禅一致の境地を称えた言葉である。
 今回の展覧会は、三つのテーマ「国宝 平安三蹟」「千利休」「人間国宝 江里佐代子」を柱に、作品達が奏でる《天遊》の境地を展示室につくろうとするものである。
関連
プログラム
講演「截金と江里佐代子」
平安仏所 主宰 江里康慧
5月15日(土) 14:00〜
江里佐代子氏の〈截金〉は、仏像に荘厳なる文様を施すことに原点をもつ。その仕事と魅力を、仏師であり、夫の江里康慧氏に語っていただきます。なお、講演に先立ち、銀閣花方・珠寳による献花式「鎮魂 江里佐代子に捧ぐ」を行います。

※イベントへのご参加は往復はがきかメールでお申し込みください。

お問い合せ:正木美術館
大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26
TEL:0725-21-6000 FAX:0725-31-1773
URL:http://masaki-art-museum.jp
e-mail:masaki-museum@msi.biglobe.ne.jp
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